木の飾り

満腹の大工は泣いてはいられない

「オジサン」に関して、どう思う?「ハイボール」とは、多くの人からはどんな感じで考えられているんだろう。別に考察するわけじゃないんだけどね。

木の飾り

気分良く叫ぶあいつと冷たい肉まん

北方版水滸伝の人間味あふれていて凛々しい登場人物が、原作の水滸伝の108人になぞらえて、目立った登場キャラクターが108人でてくるが、敵方、権力側の人物も人間味あふれているのがいて、血が通っていると感じる。
登場人物に実際の人の様な弱さが見えるのもかつまた、没頭し読んでいた理由だ。
心が弱いなりに自分の夢とか将来の為に出来るだけチャレンジしているのが読みあさっていて夢中になる。
読みあさっていて楽しい。
それでも、ひきつけられる登場人物が悲しい目にあったり、希望がなくなっていく描写も心にひびくものがあるから心ひかれる歴史小説だ。

息もつかさず吠える先生と横殴りの雪
スイーツが非常に好きで、ケーキやだんごなどを自分でつくるけれど、娘が色々わかる年になって作るお菓子が制限されてきた。
私たちが非常に楽しみながら食べていたら、子供がいっしょに食べたがるのは当然だから娘も食べてもいいあまり甘くないケーキをつくる。
私は、チョコ系がたいそう好きだったけれど、しかし、子供にはチョコ系などは小さなうちは食べさせたくないのでつくれない。
ニンジンやかぼちゃをいれた蒸しケーキが健康にもいいと考えているので、砂糖とバターをひかえて入れて焼く。
笑顔でおいしいと言ってくれたら、非常につくりがいがあるし、またつくろうと思う。
最近、ホームベーカリーも使用してつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

余裕で泳ぐ友達と横殴りの雪

人間失格を全部読み終わって、主役の葉ちゃんの考えも分かるかもしれないと思った。
彼は生きる上で誰だって抱えている感情を、大いに抱えている。
それを、内に秘めないで、ビールだったり異性だったりで解消する。
物語の終盤で、居酒屋のマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
そこで、主役の葉ちゃんは不器用なんだろうなと、本当に可哀想に思ってしまう。

夢中で口笛を吹くあの人と穴のあいた靴下
ちょっとだけ時間にゆとりがあったので、HMVに出かけた。
新たにMP3プレイヤーに入れる音楽を探すため。
最近、持ち歩いて楽しんだ曲が西野カナ。
時期に関係なく習慣になっているのが洋楽。
ワールドミュージックもクールだと思う。
と思い、今日はレンタルしたのはalizeeだ。
甘いボイスとフランス語の発音がミステリアスだと思う。

喜んでダンスする家族と濡れたTシャツ

先日、明日香と麻衣子と旅に行ってきました。
麻衣子と明日香は、私が通っていた学生時代の友人で、同じ時間を共有した仲間です。
しかも、勉強していたのがトラベル全般と英検だったので、観光地巡りが、大好きな学生たちであふれていました。
とくに、明日香と麻衣子を含む仲良し6人で世界各国へ宿泊した思い出は忘れられません。
私は元々そんなに仲のいい友達が多い方でもないし、しかも十分だと満足しています。
だから、純粋に嬉しい言葉だけど、隣で麻衣子が満足しているような感じだったのもポイントでした。

蒸し暑い大安の夜明けはシャワーを
辺ぴなところに住んでいると、ネットショップでものがお手軽に購入できるようになったのが、たいそう役立つ。
その理由は、駐車場がある本屋が市内に2軒だけしかなく、本の品ぞろえもひどいから、購入したい雑誌も手に入らないからだ。
取り寄せるよりはネットショップで購入するほうが簡単だ。
その理由は、本屋に行くのに原付で30分かかるからとってもめんどくさい。
オンラインショップに慣れたら、なんでもオンラインショップで買うようになった。
家電は、ネットのほうが必ず安いし、型番商品は絶対にネット買いだ。
しかし、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

気持ち良さそうに走る妹と公園の噴水

中学生の頃、父も母も、娘の私の対人関係に対し大いに無理を強いてきた。
普通から外れてはダメだ、など。
とっても生きづらい時期だったと思う。
授業時間が終わると、毎回偽りの自分を楽しそうに両親に告げる。
これで、喜んでくれるのだ。
周囲とずれると、嫌われる。
こんなことばかり恐れていた昔の自分と父と母。
可哀そうな過去だと今は感じる。

熱中して跳ねる弟と気の抜けたコーラ
誕生日プレゼントに友達に貰ったこの香水、花を思わせる匂い。
ぴったりな香水を意識してチョイスしてくれた物で、ちっちゃくてリボンの飾りがついていてお洒落。
雰囲気も入れ物も大きくいっても派手とは言い難い香りだ。
ショップには多くのボトルが並んでいたのだけど、目立たない場所に置いてあったもの。
容量は本当に小型。
持ち運びやすくお気に入りだ。
どこかへ行くときだけでなく、出張の時もカバンに、家での仕事のときも机に置いている。
そのことから、バッグの中は、どれも同じ匂い。
だいたいいつでも身に着けているため、そうじゃないときは今日あの香りしないと気づかれる場合もたまに。
ショップでさまざまな香水をつけるのは好きなことだけど、この香りが今までの中で最も気に入っている。

雨が降る木曜の早朝に焼酎を

今日の夜は家族と外食なので、少年は嬉しくてしょうがなかった。
何を食べようかな、と夕方にはいろいろとシミュレーションしていた。
カレーやオムレツ、ギョーザやシュウマイ、などなど、メニュー表には何があるのかと想像していた。
行く場所はこの前できたばっかりのレストラン。
お父さんの運転する車は、そろそろお店の駐車場に着く頃だ。
お母さんは助手席でのんびり景色を見ている。
お姉ちゃんは後部座席で、黙って座っている。
少年は車のドアを閉めると、ワクワクしながら、入り口の扉を真っ先に開けた。

ゆったりと走るあの子と濡れたTシャツ
作家、太宰治の斜陽、大ファンの私は、伊豆の安田屋旅館に向かった。
共に太宰治をよく読む友人。
こちら安田屋旅館は、太宰治がこの本の章の一部を書くために滞在した宿。
とにかく歩くと、ギシギシと、聞こえる。
向かったのは、彼が宿泊した上の階の小さな部屋。
雪をかぶった富士山が少しだけ、姿を見せていた。
道路を挟んですぐの海の海面には生け簀があった。
このへんは来た甲斐ありまくり。

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