木の飾り

満腹の大工は泣いてはいられない

街角アンケートで、「博士」について聞かれたら、アナタはどんなことを答える?「ラザニア」は、人それぞれで考え方が千差万別なのかもしれない。

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雨が降る月曜の明け方にシャワーを

今年の夏は、海に入りに行っていないが、都合がつけばたいそう行きたい。
現在、子供が2歳なので、波打ち際で砂遊び程度でありながら、想像するけれど喜んでくれると思う。
とはいえ、まだ、パンパースをはいているから、海にはいっている人の事を考えたら海に入れない方がいいと思う。
オムツのプール用もあることはあるが、自治体によっては議論に発展しているらしいので。

涼しい日曜の夕方はゆっくりと
大物お笑い芸人が芸能界引退するので、ニュースやらワイドショーでふんだんに扱っていますが、ものすごくすごいですね。
次回の日本の総理がどなたになるかという内容よりニュースでも順序が先ですからね。
どのような政治家が国の首相になろうが変化しないと思うのもすごくいるし、それより、よくテレビで見る大物が芸能界を突然引退表明!!というのが何かしら影響がでるということですかね。

寒い月曜の午後に料理を

末端冷え性になってからは、こころもちしんどいけれど、どうしても冬がマストだ。
家の空気が乾燥しているので、カラリとした匂い、そして電気カーペットの温かさ。
寒い時期の日差しって優雅な気になれるし、カメラを持って行った、早朝の海岸もきれい。
その時は、一眼もいいけれど、トイカメで思う存分連写するのがクールでかっこいいSHOTが見つかる。

月が見える金曜の夜明けはカクテルを
ここのところ、小説をぜんぜん読まなくなった。
学生の時は、ほぼ毎日読んでいたけれど、今は、仕事があるし、時間をとりにくい。
時間があっても、ゆったりとした気持ちで好きな小説をじっくり読むという心になかなかなれないので、見ていたとしてもおもしろく感じられない。
けれど、すごく楽しめる小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説が好きだから、お二人が賞をとった群像文学新人賞が私の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次の光っている新人小説家がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
だけど、純文学だからと無理に難しい単語を並べているけれど中身が伝わりにくいものも多いからさびしい。

じめじめした木曜の夜明けは散歩を

昔からお肉があまり好物ではない食生活はどうしても魚が主流になる。
そのことから、この時期の、土用丑の日の鰻は、自分にとってのイベントだ。
関東でうなぎを開くときには、背開きという習慣があるという。
何故か話すと、江戸の頃より武家社会だったので、腹開きだと切腹に由来してしまい、縁起が悪いため。
対して、西の方で開く鰻には、腹開きにする場合が一般的。
というのも、大阪の方は商人色の強い所なので腹を割って話しましょうと言う意味につなげているから。
逆説で、自腹を切るの意味にも通じるので、場所によってはタブーの時も。
というのも、大阪の方は商人色の強い所なので腹を割って話しましょうと言う意味につなげているから。
逆説で、自腹を切るの意味にも通じるので、場所によってはタブーの時も。
上記のお話は、観光バス会社で働いていた時に、紹介として、ツアー客に話していたお話です。
東京駅から出発して、静岡県の浜名湖のウナギを食べに向かおうという日程。

汗をたらして跳ねる兄弟と夕焼け
個人的に、物の趣味や気になるものがあると思うが、それらを聞いてみるのが大好き。
友達に質問してみると、お金、良い生地のランジェリー恋人のことが大好きとの事。
プラス、男性の血管の浮いた手の甲。
それにスペイン語の響き。
自分にはわからない。
りんごアメ、シャツを身につけないで薄手のニット、軽い香水、ハスキーボイスの女性が好きだと、伝えた。
なかなか分からないとの事だった。
まさにこれが、フェチという分野だという。

天気の良い休日の夜明けにビールを

業務で必要性のある青竹をきちんといただけるようになり、ありがとうございますと言いたいのだけれど、モウソウダケが障害となっていてもっとたくさん持っていってほしがっている竹の持ち主は、私たちの必要量よりモウソウダケを取っていかせようとするのでちょっと困る。
たくさん持って戻っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、太い竹が邪魔でしょうがないらしく、持って行ってくれと強くせがまれる。
私もいるものをいただいているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

雨が上がった金曜の夕暮れは微笑んで
とある曇りの日のこと、少年はお母さんからおつかいをたのまれて、白菜とねぎと豚肉を買いにいくところだった。
少年はひそかに嬉しかった。
晩御飯はおなべだ!いやっほぅ!…と。
だが、問題は次の瞬間に起きた。
なんと、ポッケにあるはずのおつかい用のお金2千円が、ないのである!
少年はスーパーのレジの行列に並んでいる時、念のためズボンのポッケに手を突っ込んで確認してみたのだ。
そしてその時お金がどこにも無いことを知ったのだ。
怒られるのを承知で、少年は何も持たずに家へ向かうことにした。
次回から、お金は靴の中か靴下の中に入れよう。
少年は奥歯をかみ締めながら、そう心に決めた。

悲しそうに泳ぐ妹と季節はずれの雪

新入社員の時、株に好奇心をもっていて、買おうかとおもったことがあったけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードに関心があったのだけれど、一生懸命稼いでためた貯金があっさりと消えるのが恐怖で、購入できなかった。
楽天証券に口座は開いて、お金も入れて、ボタン一つ押すだけで購入できる状態にしたけれど、恐怖で買うことが出来なかった。
せいいっぱい、働いてためた貯金だから、金を持っている人から見たら少ないお金でも大きく減ってしまうのは怖い。
しかし一回くらいは買ってみたい。

気分良く叫ぶ友人と飛行機雲
最近、業務やするべきことに追われていて、そこまでゆっくりできる時間が持てない。
ちょっとだけフリーが手に入っても、だいたい次やるべき仕事の納期など、今後の期限が頭の隅にある。
そんな状態で大きな休みがもらえると、非常に嬉しくなってしまう。
さて、この空き時間をどんなふうに使おうかと。
だいたい、ほとんどが、あれも、これも、という希望のみが募り、すべては上手くいかない。
特に私は行動が遅いので、気付けば夜まで経過。
時は金なり、なんてまさに真実だと感じる。

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