木の飾り

満腹の大工は泣いてはいられない

街角インタビューとかで、「音楽家」について尋ねられたとしたら、アナタはなんて言う?「幻」って、人によって考え方が千差万別なのかもしれない。

木の飾り

凍えそうな大安の深夜にカクテルを

いつも、なるべくさっぱりしたコーディネイトで出歩く私は、もちろんビビられるけど。
コルセットやコスメや時計まで勢ぞろいで、統一して身につけたいと考えれば節約生活になりそうだ。
それでも、jill stuartは魅力的だ。

熱中して体操するあの人とよく冷えたビール
少年は真夜中の三時に目覚めてしまった。
夏休みもすでに10日ほど過ぎた頃だった。
暑さのあまり深く眠れなかったようだ。
せんぷうきは生暖かい風を送るばかりで、まったくもって涼しくならない。

眠れないし、お腹も空いたので、少年はカレーを作り始めた。
冷蔵庫を漁り、肉と野菜を用意して、料理し始めた。
夜明け前には、台所からは、スパイシーなカレーのいい匂いがしてきた。

よく晴れた祝日の午前はひっそりと

ちかこの家のベランダにて成長しているミニトマトは、可哀想な運命かもしれない。
ぎりぎりまで水をあげなかったり、たまにミックスジュースをあげてみたり、野菜ジュースをあげたり。
ほろ酔いの私たちに、ほろよいシリーズの酎ハイを与えられた時もある。
トマトの親である彼女は、次回興味でトマトジュースを飲ませたいらしい。
もはやミニトマトの意思は完全にシカト。

汗をたらして走る家族と冷たい肉まん
この前、TVで、マックチキンの味を再現するレシピといって紹介していました。
たいそうおいしそうだなと考えて、妻に調理してもらったが、マックのチキンナゲットの食感ではないけれど味わい深かったです。
なんというか衣が心なしか違ったのだけれど、中身は、チキンといえばチキンだから、俺の舌では、わずかの異なるところはわからなくてすごくうまかったです。

気分良く熱弁する君と紅葉の山

離れた故郷に住んでいる母も大好きな孫のためとして、すごくたっぷり手作りのものを仕立てて送ってくれている。
キティーちゃんがめっちゃ気にいっているのだと伝えたら、伝えたキャラクターの布で、裁縫してくれたが、生地の案外、すごく高くてたまげていた。
縫物の為の生地は横、縦、キャラクターものだと上、下も方向が存在していて手間だそうだ。
さりとて、たんまり、ミシンで縫って作ってくれて、送ってくれた。
孫はとても愛らしいのだろう。

汗をたらしてお喋りする父さんと俺
スタートさせたら、満足させるまで時間を要するものが、日本中に数多くある。
私は、外国語の習得だと思っている。
しかし、韓国語だけは例外ともいえるようで、母国語である日本語と語順が同じ、SVOで、なんと日本語と同じ音が多いので、取っ付きやすいらしい。
昔、韓国語を勉強した友人によると、英語を勉強するより確実に身に付きやすいのでお勧めだよとのこと。
少しだけ参考書でも読んでみようかなあ・・・と思ったけれど、どう考えてもハングル文字は記号にしか思えない。

余裕で体操する友人と草原

小さなころから、本は好きでしたが、暇なときに、家や図書館にある本を読んでいました。
本当に考えながら読むようになったのは、高校3年生の時。
クラスで、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
物語は、付き合っている人を亡くした主役の、高校のときの回想がスタートです。
恋人が事故で亡くなってしまう経験はその当時もその後も、ありません。
だけど、高校時代の私に主人公の絶望かぶってしまいました。
初めての気持ちでした。
ヒロインと、その時の私の年が近かった事、それもひとつの理由だと考えています。
帰り道に、その本を買って帰ったのが本購入の一番最初です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のお話ですが、ずっと人気のある素敵な本だと思います。

騒がしく話す妹と紅葉の山
普通、アパートで個人的に出来るような仕事して、たまに誘いがかかるとプロジェクトでの仕事に参加する。
そのひと月に何回が、非常に億劫に感じてしまう。
こんなに面倒なら引き受けるの辞めてしまおうとか。
行けば頑張るけれど、大勢の人間に囲まれて、プロジェクトで仕事を成功させるのは気疲れする。
本気で母に話すと、気持ちは分からなくない、など豪快に笑っていた。

控え目に歌う姉妹と霧

夏にあったことをこのシーズンはしていないが、友人たちとさ来週、コテージを借りバーベキューをする。
夏の定番だけれど、まれに、息抜きになる。
男が少ないので、めちゃめちゃいっぱい火をおこしたり準備をしないとな。
特に、火起こしが、女の人は不得意な人が多いので、活躍しないと。
だがたぶん全員でお酒を飲むからその時は、焼酎をがぶがぶ飲まない様に気をつけよう。

そよ風の吹く祝日の夕方にゆっくりと
小さなころから、肌がさほど丈夫じゃないので、すぐかぶれる。
その上、ボディーシャンプーの素肌に残る使い心地が嫌いだ。
けれど、寒い季節は凄くしっかり乾燥するので、添加物の少ない化粧水を愛用する。
愛用中の商品のガッカリな点は、価格設定がとても高く、なかなか買えないところ。

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