木の飾り

満腹の大工は泣いてはいられない

さあ、「ビール」について考えてみないかい?それほど頭を抱え込むことじゃないと思うんだよ、「フライドポテト」のことって。

木の飾り

暑い祝日の夜明けにカクテルを

喫煙は体調に良くない。
と言う事実はあるものの、理解していても吸ってしまうらしい。
正社員として働いていた時代、業務の関係で出会った食品メーカーの社長である年配の方。
「身体が元気なのは、たばことアルコールのおかげです!」なんてハキハキと言い切っていた。
これくらい言われると、ストレスのたまる禁煙は無しでもいいのかもな〜と感じる。

騒がしくお喋りするあの人と冷たい雨
今日この頃、小説を読みふけることは少なくなったが、3年ほど前に北方謙三版の水滸伝にわれを忘れるほどはまっていた。
別な作者が書いた水滸伝を軽く読んだ時は、つまらなくて不満で、はまらなかったが、北方さんの水滸伝を読みあさったときは、はまって、読むのが止まらなかった。
会社の休憩中や帰ってからの食事中、入浴中でも読みふけって、1日一冊ずつ読みふけっていた。
登場キャラクターが人間味あふれていて、凛々しい作中人物がめっちゃいっぱいで、そういったところに魅了されていた。

のめり込んでお喋りする兄弟と壊れた自動販売機

明日香は、専門学校に入って一番に心を開いた友達だ。
明日香ちゃんの魅力的なところは、おおらかで細かい事は気にしないところ。
私の方から、親しくなりたいと言ってきたようだが、覚えていないけれど、そんな気がする。
一緒に過ごせば、問題はシンプルになるので、とても安心する。
シャープな印象でスレンダーなのに夜中にハンバーグを食べに車を走らせたりするらしい。

湿気の多い木曜の早朝にゆっくりと
釣りの師匠が少し前にチヌ釣りによくスポットに行ったらしい、あまりあげれなかったらしい。
餌取りがうんざりするほどいて、フカセ釣りがしにくかったらしい。
だが外道だがイノコの50cmオーバーが釣れたらしいから、いいなと思う。
どんだけ前かもらって刺身で食べたがとてもおいしかった。
おいしくて大物がきてると知ったら早く行きたくなるが、今すぐというわけにはいかないので今度だ。

余裕で走る母さんと履きつぶした靴

ちょっとした出張で、日光へ向かうことが頻繁にあった。
関東地方の北寄りに位置する日光市は栃木県にあって、海に面していない県で、背の高い山に囲まれている。
そのことから、冬になると雪が積もり、除雪車やチェーンが必要だ。
秋が来ると、東北自動車道を使って2泊3日で行って、行って帰って、また2泊3日という状態が多く、サイトなどの情報で日光の様子が紹介されると懐かしく思ってしまう程。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い表現がある位なので、一度は行ってほしい場所だ。
紹介すると、旅行のメインは日光東照宮。
江戸を治めた徳川家康の眠っている所で、境内の立派な様子に驚かされる。
あと、いろは坂の先にある温泉街。
硫黄泉らしく、乳白色で熱めの温泉。
この温泉に来ると冷えも治るだろうと思う。
日光東照宮が建てられたときには、奥日光湯元温泉を目指してかなりの人数の湯治客が集まったと言う。
様子が想像可能な歴史深いここ栃木県の日光市。
宿泊所の紹介も一緒に情報誌にたくさん記載されているここ日光に、ぜひまた行きたいと考える。

自信を持って大声を出す子供と濡れたTシャツ
ちかこと天神のアバクロンビー&フィッチにショッピングに行った。
私はここの洋服のデザインが好き。
それに、入った時の高級感と、満ちている香りが。
3時間くらいみて、店を出た。
気付いたら、自分が通路を占領して歩いていたので、ごめんなさいと言って振り返る。
すると、店に来ていた兄さん。
笑って、いいえ、など言っていた。
注目したのは、抱えている手荷物。
Abercrombie & Fitchでどれだけ買い物したの?と聞いてみたかった。
その後、スターバックスでチカコとその人の職業当てで議論をした。
ANSWERは永遠のなぞだけど。

気持ち良さそうに叫ぶ姉ちゃんと読みかけの本

その上列は、ほとんどが日本人観光客という感じだったのでその不思議な光景にも驚いた。
店内の列は、ほとんどが日本人観光客という様子だったのでその不思議な光景にもびっくりした。
なんでも、韓国の美容液などは肌にやさしい成分が豊富に使用されているらしい。
もちろん、スキンケアにも感動はあったけれど店の人の日本語能力にも凄いと思った。
日常生活程度なのかもしれないが、日本語が充分に通じる。
私たちは、過去に勉強した韓国語を使用できると思って行った韓国だったが、使わなくても大丈夫なようだ。
会話の機会があれば、しっかり学べば外国語をマスターできるということを知らされた旅行だった。

騒がしく泳ぐ姉妹と飛行機雲
「今日の夕飯はカレーよ。」
少年はお母さんが言った今のセリフを耳にして、思わず顔をほころばせた。
少年は小学校から帰宅して、麦茶を飲みながらダラダラとテレビを見ていた。
今日は格別に西日が強い。
網戸の窓では風鈴がときどき鳴っていた。
アニメチャンネルでは、かつての懐かしいアニメを放映していた。
今日のアニメは「一休さん」をやっていた。
こんなにも聡明な坊主がいたら、学校のテストは満点取るだろうな、と少年は感心していた。
でも、調理場からカレーのいい香りがにおって来たとき、少年はテレビのことは頭から飛んでいってしまった。

控え目にダンスする母さんと枯れた森

常にEくんからのメールの文章は、何が話したいのかまったく分からない。
酔っててもノンアルコールでもいまいち良くわからない。
しかし、E君が仕事の一環で考えたという、商品と寄付金に関する文書を読ませてもらった。
きちんとした日本語を書けるじゃん!と思って、驚いてしまった。

曇っている週末の午前は窓から
「嫌われ松の子一生」という番組が放送されていましたが、欠かさなかった方も多いと思います。
実際に、番組は見ていなかったのですが、中谷美紀の主演で映画が放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量が悪いからでもありますが複雑な立場にて生活しながらも、心まで悲観的になりません。
はたからみれば、かわいそうかもしれないけれど希望を捨てません。
幸せになることに関して、貪欲なんです。
とても尊敬を感じました。
自分だって幸せになる権利はあるのに、チャンスがやってくると罪悪感がある。
なんていう、訳の分からない状態に陥っていた悩み多き私は放送中明るくなりました。
それくらい、面白い映画なので、おすすめです。
あと、中谷さんは、音楽教師でも、ソープ嬢を演じても、理容師でも、何をしても綺麗でした。

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