木の飾り

満腹の大工は泣いてはいられない

あなたが思っている「竹馬の友」と、多くの人が考える「サイダー」は、もしかすると全然違っているかも。そうやって思ってみると、ちょっと変な感じがする。

木の飾り

気分良く話す君とファミレス

服屋さんってなりたくないと考えるのは私だけだろうか。
毎日、完璧にファッションを選ばないといけない。
私なんて、出張で仕事する時はスーツを着るといいし、メイクも簡単でOKとされる。
休みの日も、自分でお気に入りの格好で良いし、自宅で働くときはTシャツにジーンズで問題ない。
なので、きっと、服を売るなんて商売には、向いていない。
ショップに入ると店員さんがやってきて、流行やコーディネイトを教えてくれる。
どうしてもそれに怖くなり、その場から去ってしまう。
こういった部分も、店員さんって大変と思う大きな理由の一つだ。

怒って話すあいつと夕立
本日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、球技は得意ではないので、不機嫌そうに体操着を着ていた。
今日はきっと、運動神経バツグンのケンイチ君が活躍するんだろう。
今日はきっと、運動神経バツグンのケンイチ君が活躍して女の子たちにキャーキャー言われるだろう。
だとしたら、少年が密かにあこがれているフーコちゃんは、ケンイチ君のすごい所を見ることになるのだろう。
少年は「やれやれ」と言いながら、運動場へ出かけていった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君ではなく、少年のほうを何度もチラチラ見てたことを、少年は気がつかなかった。

暑い休日の早朝に歩いてみる

「絶対にこうで当然だ!」と、自分自身の価値観のみで他人を判断するのは悪くはない。
とは言っても、世間には事情と言われるものが個人の周辺に浮いている。
この事を知ると自信を持つのはGOODだけど、あまりにも反論するのはどうかな?と考える。
これも個人の考えでしかないけれど。
生活しにくい世になる可能性のあるかもしれない。

気どりながら跳ねるあなたと濡れたTシャツ
出張に行けば、1週間ほど帰れない時がある。
とても、頑張ってる感は持っているけれど、すごく緊張しているので、2時間睡眠。
起床予定時間の相当前に、眠いのに目が覚める。
寝不足だけれど、家に帰ってきたときの自由な感じは素晴らしい。
狂ったように遊んでいいことにしているし、快眠だし、食べる。

気どりながら口笛を吹く彼女と冷たい肉まん

友人と1時に約束をしていた。
福岡駅のいつもの大きめのテレビ画面の前。
そこで、ちょっと遅くなると電話が入った。
この駅は待ち合わせ地点なので、人々は時間が来るとどこかへいってしまう。
ipodでミュージックを聴きつつ、景色をじっと見ていた。
それでもすることがないのでそばのカフェに入って、アイスティーを飲んでいた。
30分たって、友人が待たせてごめんね!と言いつつきてくれた。
お昼どこはいる?と聞くと、パスタが良いとの事。
色々調べてみたけれど、どこが良いのか探せなかった。

汗をたらして叫ぶ子供と履きつぶした靴
少し前まで、社員として多くの人に囲まれて働いていた。
だけど、何年かすると、仲間と一緒に何かをするというのが無理だと実感した。
縛られる時間が長い上に、チームプレイで行うので、どうしても噂話が多数。
それを聞きたいと思えばじょうずになっていけるのかもしれない。
どう考えても、放っておけば?としか思えない運命なのだ。
そして、仕事のペースがスローな人に合わせるという辛抱ができない、早い人に合わせられない。
そもそも努力が見られない!と思うかもしれないが、母には運命なのだと言われた。

陽の見えない土曜の夜明けはゆっくりと

石田衣良という小説家に出会ったのは、愛の家で。
愛がいない部屋という短編が詰まった短編集が彼女の部屋に置かれていたから。
故郷の青森の母が読んでいて、その後お酒や商品券と一緒に箱詰めにして宅配便で送ってくれたという。
その時はまだそこまで文学界で知れていなかった石田衣良。
愛はふつう自伝やビジネス、雑誌などは読む。
逆に、俗にいう小説は読まないので、この本を私にプレゼントされた。
愛ちゃんの母さんはどんなことを思いながら、この本を手に取ったのだろう。

雲が多い平日の夜明けは座ったままで
先日梅雨が明け、今日蝉の鳴き声に気付いて、少年は「あぁ夏だなぁ。」と感じた。
もうすぐ夏休みという休みの日のお昼前、少年は縁側に座ってアイスを食べていた。
頭の上では風鈴がときおり小気味いい音を立てていた。
朝から日が強く、日差しが少年の座った足を焦がしていた。
少年は元気に半ズボンだった。
汗が顔を伝って流れ、アイスクリームも溶けてきた。
少年は、近所にある屋外プールのプール開きを待ち焦がれていた。

気どりながら走る友達と観光地

買い求めた生地で、園に2週間後から通う子供のきんちゃく袋を縫わなくてはいけない。
母親である家内が作成するのだが、俺もいやだというわけではないので、手間取っているようだったらかわろうと思う。
必要なものを入れるものが幼稚園に行くためにはいるみたいだ。
ミシンもやっとのことで配達された。
使いごこちも試してみようと思っている。

雪の降る水曜の夜明けはカクテルを
一昨日は、久しぶりに大雨になった。
サビキ釣りの約束を娘としていたが、雷まで鳴ってきたので、さすがに危険で行けそうにない。
一度、雨がやんだので、できれば行ってみるということになったのだが、釣りに行ける準備をして、行ってみたら雨が降ってきた。
雨が止んだことにより先に来ていた釣り人が、あわてて釣り道具を車に入れていた。
えさも解かして準備していたが残念だった。
またの機会にと言って釣りざおなどを片づけた。
来週は晴れが続くそうだ。
なので、次こそ予定を立てて行ってみる。

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