木の飾り

満腹の大工は泣いてはいられない

日々の生活の中で、「おむすび」の立ち位置って、なんなんだろう。どうでもいいって言える?「フライドチキン」は、あなたにとってなんの意味があるんだろう。

木の飾り

具合悪そうに自転車をこぐ兄弟と私

けっこう昔から知ってたけど行ったことはない、しかし、夜の暗さの中での動物園は、夜に活動的な動物がたいそう盛んに動いていて見て楽しいらしい。
知ってはいても、真っ暗な動物園は見に行ったことがないけれど、子供がもうちょっと理解できるようになったら見に行ってみようと思う。
もうちょっと楽しめるようになったら、きっと、娘もはしゃいでくれるだろうから。
通常の動物園と異質の気分を妻も私も少しは経験してみたい。

どしゃ降りの木曜の午後は食事を
飲み会などのお酒のお供に、カロリーが低く健康に良い物を!と思っている。
最近のおつまみは焼き葱。
その前はまぐろ。
それから、近頃は、鰻だけれど、お金がかさむので断念。
今日、新たなおつまみを考案した。
パック入りの100円しないくらいのエリンギ。
小さく切って、マーガリンで炒めて、味の素と塩コショウを適量使用し味付た物。
とてもお金は低め、KCALも低い気がしませんか。

曇っている月曜の夜明けは友人と

まだまだ社会に出てすぐの頃、無知で、目立つごたごたを誘発してしまった。
心配しなくていいといってくれたお客さんだが、感じの良い訂正の仕方も考え出せず、悲しい顔をしてしまった。
同じく新人らしきお客さんが、エクセルシオールのコーヒーを差し入れと言いながらくれた。
誤って2個頼んじゃってさ、と言いながら全く違うドリンク2つ。
ノッポで痩せててとても豊かな表情をした良いお客さん。
悪かったな、と思い返す。

薄暗い日曜の晩は焼酎を
行きたくて行きたくて仕方がなかった地域、と言うのは静岡の真鶴。
この場所を知ったのは真鶴という題名の川上弘美さんの作品。
でもこれは、自分の子どもな頭では、まだまだ深い感心はしていない。
しかし、ストーリー中の真鶴地方の雰囲気が大好きで、行ったことのない真鶴に憧れを抱いていた。
静岡県熱海市と、神奈川県小田原市の県境にある真鶴半島。
突き出た部分が真鶴岬。
岬の先、海上に見えているのは三ツ石という大きな石3つ。
一番大きな石の上には鳥居があって、潮が引くと歩いてたどり着ける。
願いが叶い、現実の景色を見ることができた。
私のデジカメの中には、真鶴の様子がいっぱい。
ホテルのお兄さんに真鶴が好きだと言うと、喜んでくれた。

気分良く叫ぶ彼と突風

タリーズでもドトールでも、どこででもコーヒーは飲める。
もちろん、どこかでインスタントでも手軽だし、いろんな場所で缶コーヒーでも。
私が一番好きなのは、スターバックスコーヒーだ。
どこも禁煙と言うのは、喫煙の嫌いな私にとってありがたい。
そのため、コーヒーの香りを楽しめる。
値段も高いけれど、質のいい豆が使用されているのでコーヒー通にはピッタリだ。
甘いもの好きには来るたびにコーヒーとともに、ついつい甘い物も注文してしまうという落とし穴もある。

泣きながら熱弁する君と公園の噴水
一眼も、マジで楽しいと思うけれど、それ以前に突出していると言うくらい気に入っているのがトイカメだ。
2000円強払えばシンプルなトイカメラが気軽に手に入るし、SDがあればパソコンでもすぐに見れる。
現実味や、奇跡の一瞬を写すには、一眼が向いていると、思う。
ところが、漂うおもむきや季節の感覚を収める時には、トイカメラには何にも負けないと熟考する。

息もつかさず走るあいつと壊れた自動販売機

此の程、娘が運動場で楽しまない。
暑すぎるからだろうか、室内でお気に入りが大変もらってふえたからか。
ちょっと前までは、すごく家の外に行きたがっていたのに、今日この頃は、わずかでも出かけたがらない。
まあ、父親としては、今のところ困ることもないので、気にしてはいないが、けれども女親としてはちょっとは気にしている。
けれど、日差しが強い場所で遊ばせるのも心配だ。

喜んで走るあの子と横殴りの雪
知らない者はいない見学スポットであろう、法隆寺へ出向いた。
法隆寺式伽藍配置も思う存分見れて、立派な五重塔、講堂も目にすることができた。
資料館で、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、思っていたよりも少しだけ小さかった。
このお寺様について身につけるにはきっと、かなりの時を要するのではないかと思う。

気どりながら自転車をこぐあなたとオレ

ある日、小笠原諸島に仕事に出かけた。
もちろん非常に暑い!
薄いカットソーの上から、スーツのジャケット。
汗まみれになりすぎて、上のジャケットはボロボロに。
泊まり先にまで着いて、ジャケットをボディーソープで洗濯した。
翌日そのジャケットは桃の香りが続いた。
ジャケットが痛むのではないかと心配したけれど、何があっても洗った方が賢明だと思っていた。

天気の良い日曜の明け方に散歩を
友達の知佳子の彼であるSさんの食品会社で、毎回和歌山の梅干しをお願いしている。
飲むと電話をくれるSさんの社員のEくんという若者は、まったく会話がかみ合ったことがない。
酔ってないときのE君、相当な照れ屋らしくそこまでいっぱい話してくれない。
そんな感じで、一度もEくんとじゅうぶんにトークをしたことがない。

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