木の飾り

満腹の大工は泣いてはいられない

「不運」は好き?嫌い?さまざま感じ方があるかもしれないけど、あながち悪くないんじゃないかな、「強い風」。そんな気がしない?

木の飾り

涼しい平日の早朝にカクテルを

北海道から沖縄まで、数多くのお祭りが開催されているだろう。
この目で見たことはないのに、じゅうぶん知っている祭事は、秩父夜祭りだ。
立派な彫刻をした、笠鉾が2基と屋台が4基。
祭りの概要が分かる会館を見た日に、写真や実際の大きさのそれらを観賞させてもらった。
冬に行われるので、冬祭りとも呼ぶみたいだ。
実際に見てみたい祭事の一つだ。
秩父夜祭とは逆に、夏にあるのは、福岡県の放生夜が有名で、生き物の生命を奪う事を制限する祭り。
今から大分前には、この祭事の開かれてる間は、魚釣りも禁止されたらしい。
代々続くお祭りも大切だが、私はりんごあめも同様に大好きだ。

暑い日曜の夜にゆっくりと
此の程は、すぐ近くの釣り場に道具を持っていってない。
会社でものすごく過密スケジュール行けないのもあるが、しかし、めっちゃ暑すぎるから、出かけづらいのもあることはある。
加えて、会社終わりにいつもの場所を見学しても魚をあげている様子が全くないから、釣りに行きたいとは寂しいが思えない。
めっちゃかなりあがっていたら出かけたくなるだろうな。

そよ風の吹く木曜の晩はお菓子作り

江國香織の物語に出てくる女の人は、陰と陽を持っていると思う。
結婚していて、他の男性と恋愛することをそこまで責めない。
恋の一種ではあるが、心底好きなのは別のたった一人。
このような女性が多く見られるような気がしませんか。
旦那意外との恋愛を陰だとしてみると、本命は陽。
ふとした瞬間にスイッチが入ったように陰が登場する。
不倫に対する考えは無視して、その物語の女性をしっかりみつめる。
自分の中にもう一つの恋愛観や見方が姿を見せることもたまにある。

目を閉じて自転車をこぐ父さんと紅葉の山
一人の人間のほとんどは水だという研究結果もあるので、水分は人の重要点です。
水の補給をしっかり行い、みんなが健康的で楽しい夏を過ごしたいですね。
きらめく光の中から蝉の鳴き声が聞こえてくるこの頃、普段は外出しないという方でも外出したいと思うかもしれません。
すると、女性だと日焼け対策に関して敏感な方が多いかもしれません。
暑い時期の肌のお手入れは秋に出るという位なので、どうしても気にしてしまう所かもしれません。
やはり、誰もが気を使っているのが水分補給に関してです。
まして、普段から水分の過剰摂取は、あまり良くないものの、夏の時期はちょっと例外かもしれません。
なぜならば、たくさん汗をかいて、知らない間に体から水分が出ていくからです。
外に出るときの自身の具合も関わるでしょう。
ひょっとすると、自分自身が気づかないうちにわずかな脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるかもしれません。
暑いときの水分補給は、次の瞬間の健康状態に出るといっても言い過ぎではないかもしれません。
少し歩く時も、ちっちゃいもので大丈夫なので、水筒があったらとっても経済的です。
一人の人間のほとんどは水だという研究結果もあるので、水分は人の重要点です。
水の補給をしっかり行い、みんなが健康的で楽しい夏を過ごしたいですね。

控え目に体操する彼と枯れた森

請われて、たくさん生えている竹の除去をお手伝いしてのだけれど、竹がたいそう多くて厳しかった。
知人が土地の管理を親から引き継いで、モウソウダケがやぶになっていて、伐採しづらかったらしい。
自分は、業務で活用する青竹が欲しかったので、もらえることになり、ありがたくて良かったが、竹やぶになった山から出すのもつらかった。

雨が降る大安の午後に外へ
何年か前の猛暑、ガンガン冷やした部屋の中で氷たくさんの飲み物をしょっちゅう摂取していた。
私はしょっちゅう熱中症にかかっていたので、冷やすことが必要だと思いついたから。
クーラーの効いた室内で、カーディガンもなし、それに炭酸飲料にアイスなど。
なので、快適に過ごせたと実感していた夏。
だけど、寒くなって、いつもよりさらに冷えを感じることが多かった。
部屋の外に出る仕事が多かったこともあるが、体が冷えすぎてほとんど部屋から出れないという状況。
なので、きっと、真夏の生活はその年の冬の体調管理にもつながると思う。
必要な栄養を取り、偏りの少ない過ごし方をするのがベストだと思う。

雲の無い平日の昼にこっそりと

私は、肌が弱く、ファンデーションはほとんど使用できないし、ケアも一部だけだ。
従って、野菜や飲み薬の力にお任せになっているが、近頃摂っているのが粉ゼラチンだ。
ジュースに混ぜて、日々飲んでいるけれど、ちょっとは肌がつやつやになった。
その上、飲むようになってから実感するまで即効性があったので、感動した。

泣きながらお喋りするあなたと横殴りの雪
テレビを見ていたり、繁華街に行くと可愛いな〜と思う人はたくさんいる。
顔立ちは、正統派の美人とは言えなくても、人目を引いたりオーラがあったり。
その人の雰囲気は、その人の心の中かもしれない。
凄く重要だと思う。
最近注目しているのがアーティストの西野カナさんだ。
コンサートに行って初めてインタビューを受けている姿を見た。
可愛い!と見ずにいられない。
ふっくらしたほっぺに、体つきも良い感じ、明るい色が凄く似合うイメージ。
話し方がおっとりしていて、方言もポイントがアップ。
CDは割と聞いていたけれど、本人を見てもっと大好きになった。

薄暗い火曜の深夜に昔を懐かしむ

そんなには、ドラマは視聴しないほうだけれど、近頃、それでも、生きていくを視聴している。
加害者の親兄弟と殺された小さな子の家族が出会ってといった話の中身で、普通はあるはずがないストーリーの流れだと思う。
被害者側の両親と兄達と犯人側の両親と妹のどちら側も不幸に包まれている内容がえがかれている。
ストーリーの雰囲気はものすごく暗いけれど、その分、色づかいはきれいなようにつくられている。
花や自然の映像が非常に多用されていて、牧歌的と表現していいのかきれいな映像がとても多く使われている。
今後、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

具合悪そうに泳ぐあなたと暑い日差し
太宰の斜陽は、何回も読みたくなると思う。
戦争が終わるまでは貴族の娘だったかず子が、誰にも引かない女に変身する。
読むにつれて立派だと思ってしまった私。
これだけの、誰にも負けない気の強さと、意見を押し通す我が終戦後は必要不可欠だったんだと思う。
しかし、不倫相手の作家の妻からするとウザいだろうとも思える。

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