木の飾り

満腹の大工は泣いてはいられない

街角アンケートで、「戦略」のことを聞かれたら、アナタはなんて言う?「欲求」は、人によって印象が千差万別なのかもね。

木の飾り

息もつかさずお喋りするあの人と冷めた夕飯

知佳子はAさんが大好きみたいだ。
Aさんも知佳子を大切にしている。
彼が出張が決まれば、知佳子も一緒に行くし、先日は私も一晩だけ一緒に行った。
この2人は私の事を同じ名前で呼ぶし、何か意見を求める時は、とりあえず、私に聞いてくれる。
なんだか目をかけてくれているような感じがしてかなり心地がよかった。

目を閉じて大声を出す姉ちゃんと擦り切れたミサンガ
憧れのロシアに、必ずいつか行こうとと思う。
学校での英語学習に挫折しそうになった時、ロシア語をかじってみようかと思ったことがある。
結局、ぱらぱらめくったロシア語の文法のテキストを見て速攻で辞めた。
動詞活用形態が生半可ではないほどややこしかったのと、発音の巻き舌だ。
観光客としてズブロッカとボルシチを楽しみに向かいたいと思う。

湿気の多い祝日の晩は椅子に座る

家の庭でハンモックに寝転がり、気持ちよい風に吹かれるのを楽しむ、休日の夕暮れの事。
頭上には一番星が光り始めていた。少年は、自分ちの猫が「ギャニャァッ!」と叫ぶ声に驚き、ハンモックからドテッと落ちてしまった。
まじまじと見てみると、ネコはヘビと対面し、背中の毛をおっ立てて叫びながら牽制していた。
蛇はそれほど大きくは無く、毒も持っていないっぽかったので、少年は小枝で追い返し、ネコを抱きかかえて再びハンモックに寝転がった。
少年は、ネコの頭を撫でながら胸の上で寝かしつけ、気持ち良さそうに寝入る猫を眺めた。

雲が多い水曜の午後に立ちっぱなしで
小さなころよりNHKを視聴することがとても増えた。
昔は、母親や叔父が見ていたら、NHK以外のものが視聴したいのに思っていたが、このごろは、NHKも視聴する。
楽しいものがたくさん少ないと考えていたのだけども、近頃は、年配向け以外のものも多いと思う。
そして、かたい番組も好んで見るようになった。
それ以外に、攻撃的でないもの番組や息子に悪い影響が非常に少ない番組がNHKは多いので、子供がいる現在は視聴しやすい。
NHK以外では、アンパンマンですら大変暴力的のように見える。
毎週ぼこぼこにして終わりだから、私の子供も笑いながら殴るようになってしまった。

のめり込んで吠えるあいつと夕立

海がとても近く、サーフィンの場所としてもとても有名なスポットの近くに住んでいる。
だから、サーフィンをする方は大変多くいて、会社の前に朝少し波乗りに行くという人もいる。
そのように、波乗りをしている方が多数いるので、いっしょに行こうと言われることが非常に多かったのですが、毎回毎回断っていた。
なぜかというと、私が、運動神経がにぶく、息継ぎできずに泳げないからだ。
それでも、泳げなくても大丈夫だと言われ、サーフィンをしてみたけれど行ってみたところは初心者じゃない人がサーフィンする場所で、テトラポッドが近くに広がっていて、波乗りのスペースがごく狭い海だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

涼しい火曜の午前に目を閉じて
何故か今頃任天堂DSに虜にされている。
最初は、英検対策に英語漬けやターゲットのソフトを買っていたのみであった。
しかし、電気屋さんでゲームソフトを選んでいたら他の物についつい見てしまい、結局買ってしまう。
トモダチコレクションやリズム天国、桃太郎電鉄とか。
便利なもので、旅の指さし会話帳も売れているらしい。
これだけあれば、電車内などのちょっとした空き時間には活躍しそうだ。

雨が上がった金曜の晩にビールを

絵や写真など美術が好きな方だと思うし、絵も下手ではないけれど、写真撮影がとても苦手だ。
それでも、かつては一丁前に、ライカの一眼を大切にしていた時期もあり、なにがなんでも持ち歩いたりした。
信じられないくらい焦点が合ってなかったり、芸術のかけらもないアングルなので、レフがあきれているようだった。
それは置いておいても、写真や現像はどう考えても、クールだと感じる!

騒がしくダンスする君とぬるいビール
暮らしていた場所が違うと経験が変わることを結婚してからたいそう感じるようになった。
ミックスジュース作ろうかと妻からいつだったか聞かれ、売っていたのかなと思ったら、自宅でも作るのが一般的らしい。
バナナやモモやらとアイスを投げ入れて、ミルクをいれこんで家庭用のミキサーでシェイクして完成だ。
自宅で味わい飲んだのは未知の体験だったが、すごく美味だった。
感動したし、楽しみながら、俺もやっている。

控え目に大声を出す兄弟と月夜

近くのスーパーマーケットで夕食の買い物をしていた。
冷食のコーナーで、アスパラを探していた。
そしたら、韓国語で記載されている商品を発見した。
写真を見ると、韓国屋台の定番、トッポギだった。
今年、ソウルへ遊びに行ったときに、何度も韓国に旅している先輩にごり押しされたのがトッポギだ。
海を越えた日本で冷凍食品になって、韓国のトッポギが売られているなんて、びっくりだった。

自信を持って叫ぶ彼女と草原
今のようにネットが普及することは、幼かった私は全く想像できていなかった。
品物を売る商売の人はこれより先難しいのではないかと考える。
パソコンを使用し、なるべく価格の低い物を探すことが難しくないから。
競争が活発になったところでここ最近で目につくようになったのが集客のためのセミナーや情報商材だ。
現在は、手段が売れるようにな時代で、何が何だかピンとこない。
手段と目的を取り違えてしてしまいそうだ。

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