木の飾り

満腹の大工は泣いてはいられない

「パエリア」について論文や本を書くとしたら、どういったことを調べる?「画家」の由来や歴史とかだろうか。もしくは、一個人の視点からの意見かな。

木の飾り

月が見える火曜の早朝は友人と

とある難しい内容の業務がやってきたとき「どうにかなる」などと思っていた入所当時。
当時の自分を含む新人みんなが「過ぎちゃえば割と簡単なことだよ」などと楽観的にとらえていた。
見かねた指導官の上司が言ったセリフが心に残っている。
「達成に向かって頑張って日々を過ごしたからこそ、業務終了後に成功しただけの話。
それ故に、あなたたちみたいに簡単にとらえていて、たまたま事が大したことなかったという意味ではありません。
終わってしまえばなんてことないと言う本当の意味は、その逆です。
日々真面目に取り組み準備を進めたからこそ能力が有り余って、事がスムーズに進んだという事を言っています。
全身全霊で取り組む気になれましたか?
甘く見ないで頑張りましょう。」
と言うセリフ。
そして、新入社員一同必死に取り組みなんとか仕事をすることができた。

夢中で叫ぶ妹と擦り切れたミサンガ
山梨の甲府はフルーツ大国と言われているほど果物栽培が盛んだ。
日本でも珍しい海に面していない県で南アルプスなどの山々に囲まれている。
だから、漁業もできなければ、米の栽培もまったく盛んではない。
なので、甲斐の国を仕切っていた柳沢吉保が、フルーツ生産をすすめたのだ。
江戸よりも優れている何かが欲しかったんだと思う。
大きな盆地の、水はけの良さと、山国ならではの昼夜の気温の差はみずみずしい果物を生み出す。

気持ち良さそうに話すあいつと飛行機雲

セミもおとなしくなった夏の晩。
少年は家の縁側に座って、スイカをほおばっていた。
スイカをかじっては種を外に向けて吐いていると、ときにはタネが遠くまで飛ばず、自分のお腹や胸に落ちたりしていた。
傍に置いた蚊取り線香の香りと、うちわで扇ぐ蒸し返す夜、そして西瓜の味。
少年はそれらを堪能しつつ、明日は何をして遊ぼうか、と思っていた。

月が見える木曜の明け方は読書を
ある休日、私は彼氏と、横浜のアパートから下道を利用し、由比ヶ浜に行った。
なぜかと言うかは、趣味の一眼レフで写真を撮ることだったが、上手に撮れない。
浜辺は久しぶりだったので、そのうち靴を脱いで海の中に入りはじめた。
それにも飽きてしまい、砂浜で小さな城を作ることをして遊びはじめた。
この時位までは、確かに近くにあったキャノンの一眼。
めいっぱい楽しんで、帰宅最中、GSで一眼レフが見当たらない事に気が付いた。
しょうがないと思いアパートまで帰ったけれど、少しの間、すごく残念な思いをした記憶がある。
数百枚の写真が入った大好きな一眼レフ、現在はどの場所にいるんだろう?

騒がしく自転車をこぐあなたと突風

夏季で催し物がめちゃめちゃ増え、此の程、夜にも人通り、車の往来がめちゃめちゃ増えた。
農村の奥まった場所なので、通常は、夜半、人通りも車の往来もそんなにないが、花火大会やとうろうなどがされていて、人の行き来や車の往来がめっちゃ多い。
日ごろの静かな夜半が妨害されていささか耳障りなことがうざいが、常日頃、活況が僅少なかたいなかが活況があるようにうつるのもまあいいのではないか。
周りは、街灯も無く、暗夜なのだが、人通り、車の通行があって、元気があると陽気に思える。

気分良く体操する友人と横殴りの雪
昔、まだ20歳の時、仲良しの3人で博多港から釜山に旅に向かった。
行ったことのない海外旅行で、ホテルにちょっとだけ滞在だった。
メインをずっと歩いて、充実させていたけど、そのうち道に迷ってしまった。
日本語は、全然通じないし、韓国語も全く通じない。
すると、韓国のお兄さんが、達者な日本語で道を説明してくれた。
しばらく東京にて日本文化の勉強をしたとのこと。
それがあって、安全に、良い旅行を続けることが可能になった。
帰る当日、駅で道を教えてくれたその人に偶然出くわした。
「ぜひまた」と言われたので、一同ここが印象的な国になった。
いつも予定が合えば韓国への旅が実現される。

気持ち良さそうに熱弁するあなたと僕

4年前から、鹿児島に住んで大型台風をめっちゃ気にすることになった。
風の被害が全然違うからだ。
九州北部に住んでいたことも埼玉に住んでいたこともあるのだけれど、台風の風の被害が全然違う。
サッカーのゴールが転がり走ると聞いたときは、大げさだと思ったが、本当だった。
超大型台風が通過した後は、ヤシや高い樹は倒れ、海の横の道路はゴミであふれ車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海沿いの民家では、車のガラスが割れたり、家のガラスが割れ、天井が飛んだりと冗談と考えていたようなことを見てしまった。
真上を通らずにかすめていくだけでも風は大変強く、古い民家に住んでいると家の揺れる音が大変心配してしまう。

どしゃ降りの日曜の夕方にお酒を
よく聞く音楽家はいっぱい居るけれど、ここ最近は海外の音楽ばかり聞いていた。
しかし、日本国内の音楽家の中で、好きなのがチャラだ。
チャラはたくさんの楽曲を世に送り出している。
有名なのは、シャーロットの贈り物、ミルク、罪深く愛してよなどなど。
この国色々な音楽家がいるがチャラはcharaは周りに負けない個性がぴかっと見える。
日本国内には、世界で活躍する歌手も多いが、この方も人気が出るような予感がある。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」「あたしを無人島に持って行って」
こんなフレーズが思いつくことにビックリする。
ほとんど作詞と作曲も行っていて私の意見としては感性豊かでカリスマ的な魅力がある存在だ。
JAMのYUKIとコラボレーションして作った「愛の火、3つ、オレンジ」も、最高。
格好良かったから。
誰もが一回くらい、思う、思われたいような事を、工夫して一言で表しているから。
キャッチフレーズのコンテストなどに参加してほしい。

泣きながら踊るあの子と僕

怖い物はたくさんあるけれど、海が非常に怖い。
しかも、グアムやフィジーなんかの淡い水色の海ではない。
もっと上を行くのが、駿河湾などの黒い海だ。
ついつい、水平線に囲まれている・・・なんて状況を想像してしまう。
それが味わってみたかったら、オープンウォーターという映画がベスト。
ダイビングで海に取り残された夫婦の、トークのみで展開していく。
とにかく私にとって怖い内容だ。
もしかすれば起きてもおかしくないストーリーなので、ドキドキ感はたっぷり伝わるだろう。

一生懸命跳ねる君と枯れた森
見入ってしまうくらい素敵な人に出会ったことがありますか?
私は一度出会いました。
バスの中で20代前半くらいの方。
女性の自分ですが、ドキドキしてしまいました。
どれくらいスキンケアをしているか、という自分の努力も関係すると思います。
だけど、内面から出てくるオーラはおそらく存在しますよね。
世の中には素敵な人がたくさんいるんだなーと思いました。

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